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ベルギー国王ご訪問 [雑記帳]

携帯から投稿したのがうまくできていませんでした。

昨日、生徒たちと歩いていた時、道にやけに警察官や警察車両、白バイが多いなあと思っていました。能楽堂の近くに差し掛かると、信号が止まり、足止めをくらいました。信号を停止させているので、車が一台もない大通りで、能楽堂の前に道に垂直に高級外車が2台停車しました。

しばらくすると、外国人のVIPがご夫妻で乗り込まれ、先導の車に導かれ、国旗のついた車で移動されました。その後も警護の車が続きました。あとから調べるとそれはベルギーの国旗でした。生徒も手を振ったのですが、フレンドリーに手を振り返して去って行かれました。

日本人でもめったに見ることのないお能ですが、日本文化を楽しんでいただけたら幸いです。

我々はそんなに急いでいなかったのですが、信号が通常に戻されてから通った車はどれも猛スピードでしたし、抜け道も車だらけでした。大通りを止めるってなかなか大変な事ですね。

朝夕涼しく [グルメ]

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日中は暑いものの、朝夕涼しい日も出てきました。エアコンと違い、天然の涼しさは本当に気持ちがいいです。今年の猛暑はしんどかったなあ。予定の仕事も片付かなかったし。無駄に時間を使った日も多かったような気がします。

でも、もうしばらくしたら、銀杏の季節。今年もどこかで銀杏拾いをしたいなあ。母を誘って、探しに行きたいです。

災害への備え [雑記帳]

1か所の災害の復興もまだまだなのに、次の災害が起こる日本。私たちに一体何ができるだろうか。

どの地域でも大体公けの建物は耐震構造や補強がされていて、避難場所になっている。私の仕事先の学校も、以前からヘルメットが備えられ、生徒たちは備蓄食品を置いておくように言われている。私のクラスも昨日やっと全員分の備蓄食品が集まった。教員にはもし災害があったら、徒歩、自転車で何分で学校まで来られるかという調査が始まった。避難所になる備えのためだと思う。備えをしつつ、日々しっかりと働き、被災地への支援をしていくことが、今被災していない人の出来ることなのだろう。

職場は断層の上にあり、もし被災すれば避難所になることさえ難しいかもしれない。でも、経験した先人の思いを胸に、少しでもその備えをしようと思い、この本を買った。

東日本大震災 教職員が語る子ども・いのち・未来

東日本大震災 教職員が語る子ども・いのち・未来



熊本にはルートが違えば違う人に届くと思い、いくつかのルートで義援金を送っている。早く余震がやみ、被災された人が安心して眠る場所が用意されますように。

学力の経済学 [本棚]


「学力」の経済学

「学力」の経済学

  • 作者: 中室 牧子
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2015/06/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


科学的根拠に基づいた教育論。友人から借りて読みました。この本はなかなか面白かったです。これから買おうと思います。

また、この出版社は、以前お世話になった敏腕編集者のいらっしゃる会社でもあります。奥付にその方のお名前を拝見して、懐かしい思いがしました。

自閉症とワクチン [特別支援教育]

先日、知人とおしゃべりしていると、「最近、自閉症の原因がわかって来たんですよ!」という話になった。その方は、お子さんが自閉症スペクトラムで、ご自身も教育関係の方である。

(おやおや・・・。怪しげな話ではないのかなあ・・・)と思って聞いていると、案の定、

「自閉症の原因はワクチンと言われています。それから、小麦粉などのアレルギーも関係するって、思い当たる節があります。」

さまざまなワクチン否定論者は、ブログやウェブサイト、SNSで持論をセンセーショナルに展開するが、エビデンスは無いことがある。いや、無いことが多い。

ちなみに、論文サイトのグーグルスカラーやサイニーで自閉症・ワクチンで検索すると、トップにワクチン論に根拠なしとの論文が出てくる。

原因を追い求めるより、目の前のお子さんの困りを解決し、療育の知恵を探る方が良い結果を生むと思いす。その方にも次の機会に、うまくお話ししようと思っています。

特別支援教育に応用する、行動分析 [特別支援教育]

http://www.hosei-shinri.jp/simamune/
徳島県ではより良い特別支援教育のために専門家を招き、応用行動分析を実践しています。う~~ん、うらやましいな徳島県!!

子どもの行動に着目して、問題行動を減らし、より望ましい方向に導いていくために有効な方法です。

私では上手に説明できないので、

発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ (健康ライブラリー)

発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ (健康ライブラリー)




もちろん、障害のある子だけではなく、どの子どもにも、応用できる方法です。
自分自身にも応用しよう…。

指文字 [特別支援教育]

今日は、指文字の写真動画をとって、実験用のパワーポイントを作りました。
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これは「ス」
自分のほうから見ると、カタカナのスの形です。

指文字は、ある日本人の聾学校の教師アメリカ留学したとき、ヘレンケラーに勧められて考案したものです。そのエピソードは、下のマンガ「わが指のオーケストラ」に詳しいです。




学習開発研究演習(美術) [芸術]

後期はもう始まっているのですが、月曜は1回しかなかったので、明日から、夜間大学院の美術の授業が始まります。

自分の昼の仕事の中で、一番行き詰っているのがイラストレーターを指導するなかでの芸術的な指導だったので、それについて何かサジェスチョンがいただければと期待しています。

生徒たちに色々なツールを教えるのはマニュアルどおりでよいのだけど、以下に創造的な使い方をさせるかは、まだまだ難しく、試行錯誤しています。

明日からは初めてマックパソコンも使うので、色々どきどきしています。

聲の形(こえのかたち) [本棚]

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聲の形を読み始めました。
今日は1~3巻読了。

実験データを検定にかけた結果、有意差がなく、がっくりしていましたが、ちょっと気分が変わりました。
再実験、がんばるぞ!

↓ 謎解き聲の形のブログ ↓
http://koenokatachi.seesaa.net/





視覚障害 [特別支援教育]

教え子に少し視覚障害がある生徒がいて、今後のことを心配していました。もともと勤務校は聾学校ですから、生徒は基本聴覚障害があるのです。そして、手話が見えなくなるとコミュニケーションも出来なくなります。将来のことを考えると、今、どんな支援ができるのか、必要なのか・・・。

少しウェブサイトで検索しただけで、その障害は進行性であることがわかり、その場にいた3人の教員は思わず涙しました。

本人に自覚があれば、同じ自治体の盲学校に相談に行くことも可能です。進行性であることを若い生徒自身が知っているとは思えず、だからこそ、公に教育相談を申し込むことも出来ず、そんなことを雑談気味に管理職に相談してみました。

そうすると、その管理職は以前盲学校に勤務しておられ、ほかにも2人同じ校内に盲学校経験者がおられました。丁度運動会の時期でしたが、高いところに設置した赤白の点数板を入れながら、その、元盲学校の先生に色々具体的な支援や、今できることを相談するることが出来て、本当に有意義な時間となりました。ほかの二人の先生方からは様々な資料を頂くことができました。

人と人とのつながりに本当に助けられた経験でした。

今、少しずつ、ゲームのように触手話(手話を手で触れて読み取る)の練習を始めています。

視覚障害の進行が止まる場合もあるそうです。そしてips細胞の研究が進めば治る可能性もあるとのこと。進行がゆっくりであり、その間にどうかどうか治療法が確立し、治りますように!




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