So-net無料ブログ作成
検索選択

視覚障害 [特別支援教育]

教え子に少し視覚障害がある生徒がいて、今後のことを心配していました。もともと勤務校は聾学校ですから、生徒は基本聴覚障害があるのです。そして、手話が見えなくなるとコミュニケーションも出来なくなります。将来のことを考えると、今、どんな支援ができるのか、必要なのか・・・。

少しウェブサイトで検索しただけで、その障害は進行性であることがわかり、その場にいた3人の教員は思わず涙しました。

本人に自覚があれば、同じ自治体の盲学校に相談に行くことも可能です。進行性であることを若い生徒自身が知っているとは思えず、だからこそ、公に教育相談を申し込むことも出来ず、そんなことを雑談気味に管理職に相談してみました。

そうすると、その管理職は以前盲学校に勤務しておられ、ほかにも2人同じ校内に盲学校経験者がおられました。丁度運動会の時期でしたが、高いところに設置した赤白の点数板を入れながら、その、元盲学校の先生に色々具体的な支援や、今できることを相談するることが出来て、本当に有意義な時間となりました。ほかの二人の先生方からは様々な資料を頂くことができました。

人と人とのつながりに本当に助けられた経験でした。

今、少しずつ、ゲームのように触手話(手話を手で触れて読み取る)の練習を始めています。

視覚障害の進行が止まる場合もあるそうです。そしてips細胞の研究が進めば治る可能性もあるとのこと。進行がゆっくりであり、その間にどうかどうか治療法が確立し、治りますように!




心理学の学会 [教育]

同じゼミの友人と一緒に、週末に心理学の学会に参加してきました。大学のゼミの教授に、国際学会が日本で開かれるのはまたとない機会だから参加してはどうですかと勧められたのがきっかけです。

申し込みもネットだし、詳しい案内は全てアプリで通知されます。事前にペーパーは全く無く、感心しました。当日に簡単な予定の冊子を頂いたくらいで、カバンもちっとも重くならず、助かりました。

初日のレセプションでは、同じテーブルに、台湾、ロス、ニューヨーク、のかたがたがおられ、さすがに国際色豊か。隣の人に「日本を観光するんですか?」と聞いたら、「東京にも行くし、富士山にも登る。」と充実の日本旅行の予定を答えてくれました。

公用語は英語

初日の講演は日本人の先生だったので、内容がわかりましたが、二日目は英語に苦労しました。
二日目のお弁当です。IMG_4059.JPG
IMG_4060.JPG

何種類ものおかずがあって、楽しめました。

最後のポスター発表は、日本人を選んでどんどん説明を聞いていきました。一番内容がわかったかも。日本人ばかりに聞いたと言ったら、先生には「もったいない!!}と言われましたが・・・。

お昼にゆっくりと休憩があったので、近くの美術館のユトリロ展も見ることが出来ました。充実した二日間でした。


メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。