So-net無料ブログ作成
検索選択

災害への備え [雑記帳]

1か所の災害の復興もまだまだなのに、次の災害が起こる日本。私たちに一体何ができるだろうか。

どの地域でも大体公けの建物は耐震構造や補強がされていて、避難場所になっている。私の仕事先の学校も、以前からヘルメットが備えられ、生徒たちは備蓄食品を置いておくように言われている。私のクラスも昨日やっと全員分の備蓄食品が集まった。教員にはもし災害があったら、徒歩、自転車で何分で学校まで来られるかという調査が始まった。避難所になる備えのためだと思う。備えをしつつ、日々しっかりと働き、被災地への支援をしていくことが、今被災していない人の出来ることなのだろう。

職場は断層の上にあり、もし被災すれば避難所になることさえ難しいかもしれない。でも、経験した先人の思いを胸に、少しでもその備えをしようと思い、この本を買った。

東日本大震災 教職員が語る子ども・いのち・未来

東日本大震災 教職員が語る子ども・いのち・未来



熊本にはルートが違えば違う人に届くと思い、いくつかのルートで義援金を送っている。早く余震がやみ、被災された人が安心して眠る場所が用意されますように。

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。