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指導書 [教育]

維新の会のおかげで毎年予算が削られ、
来年度の指導書のお金について削減要求を受ける。

教育に必要な資料を買うために、いったいどんな理由がいるのだろう。もう8年間も指導書を買ってもらっていないのに。

その理由なら弱いと、管理職に言われる。

教科差別の言葉と教員の力不足について言われ、管理職は責任を取ろうとしない。

自分たちが決めたルールを自分たちで破り、大阪の教育はこうして低下していく。

教材作成に最低限必要なコピー代も、今年度の予算を使い切ったので、それ以上使うと光熱費を削減するといわれる。口を開けば、金、金、金。

こうして、教員のモチベーションが低下し、やる気のある若手が嫌な思いをし、結果として生徒に悪影響が出るのではないか?
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tyuuri

 教科書が改訂されたら、指導書も新たに買うのが当然では無いのですか? 例えば同じ学年に同じ教科の教師が2人いて、指導書を2冊買うのは無理だから1冊で我慢して下さい、と言うのなら分かりますが。
 コピー代も、あまりにも過大に使っているのならまだしも、学校規模でおよそ適正な予算は分かると思いますが。他市、他県の実態はどうなのか、組合などを通してお調べになったらどうでしょう。
by tyuuri (2019-02-09 12:39) 

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