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神戸ノート [子どものころ]

神戸で使われている小学生用の学習ノート
それが最近神戸ノートと言われ、テレビでも報道されていたようです。

神戸の風景が表紙になっています。
先日、アメリカから帰省中の友人に教えてもらいました。神戸ノートのミニチュアが出ていることを。

こちらがそのミニチュア。大きいほうが普通のサイズ(B5?)小さいほうがミニチュアです。
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ジュンク堂の中のナガサワ文具店で買いました。子どもの頃が懐かしく、神戸の風景がクラシックな感じです。
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裏表紙のポートタワーがいい味を出しています。
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台所の思い出 [子どものころ]

私が子どもの頃住んでいたのは、木造2階建ての家でした。台所は土間で、木のすのこが敷いてありました。誰かがすのこを踏んでカタンと言う音は、母が台所に行く音であったり、誰かが台所の奥の風呂場に行く音でした。

ご飯の支度の時には、そばに立って見ていた記憶があります。お玉で味噌をすくって、菜ばしでかき混ぜながら溶かしているところ、卵焼き器で玉子をひっくり返して焼くところ、自分が料理をしていると子どもの頃の母の手を思い出します。

ガスは一つだけで、それもマッチをこすって火をつけるタイプでした。流しは人造石の流しで、排水が外の溝と直結していたので、嬉しくない生き物がよく進入していました。

ほうれん草をゆでた水を流すと、外で遊んでいた弟の友だちが、「緑の水が流れたから、ほうれんそうゆでた?」と聞いてきて、びっくりした記憶があります。

溝も、糸ミミズがいたり(糸ミミズがいる所は水はきれいじゃないのかな?)今より自然だった気がします。町内そろってどぶ掃除があって、子どもも参加して、いっせいにお風呂の残り湯を流して溝をごしごしこするのは面白かったです。昔のことを思い出すのは懐かしいです。

昭和のおやつ [子どものころ]

小学生の頃、遠足には「200円」程度の上限でおやつを持参できました。前の日におやつを買いに行くの、楽しかったなあ。

セイカ食品 ボンタンアメ 14粒 ×10個 [その他]

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とか、

中野物産 都こんぶ 15g×12箱

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カバヤ ジューC サイダー 15粒×10個

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などが懐かしいおやつです。「くみあいマーケット」と呼んでいた、灘神戸生協のお店で買っていました。
ジューCの違う味を買って、二人で中身を半分ずつ交換した思い出もあります。交換した相手が兄弟だったのか、友達だったのか良く覚えていません。そして、楽しみと同時に心配だったのは車酔い。車に弱い私にとっては苦手なバス遠足でした。

今となっては多少車にも強くなりましたが、今でも念のため酔い止めは飲んでいます。先日の勤務先の遠足では、疲れのせいか、薬のせいか、帰りのバスでは熟睡してしまいました。

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