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せかゆる [父母の思い出]

最近読んで面白かった本。

上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

  • 作者: 上馬キリスト教会
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2018/11/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


こんなに気軽に読みやすい聖書入門の本は初めて!

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戦争の話を聞こう [父母の思い出]

終戦から70年。戦争の体験者は年々減ってきている。
私は父から母から、義父母から直接戦争の話を聞いてきた。今50歳代である。
戦争でどれほど人が苦しむか、理不尽な死をむかえるか、生活が破壊されるか、食べ物がなくなるか、子どもが苦しむか。

お盆で帰省して高齢の親戚に会う時など、できれば、ぜひ戦争の話を聞いて欲しい。

しかし、次に戦争が起こったら、昔の戦争どころではない、全ての兵器が信じられないほど発達している。
昔より、もっともっと悲惨な戦争になるだろうから。

食べるものがあり、住む家があり、花火に火薬を使えるほどに平和な日本。
今ある幸せを、子どもたちに永遠に・・・




大晦日でしたが・・・ [父母の思い出]

大晦日でしたが、義父が亡くなりました。在宅で、医師の往診や訪問看護を受けながら、ずっと、義母がお世話をしていました。母は本当に大変だったと思います。介護って24時間のことですからね・・・。

丁度、家族や孫たちもお正月休みに入ったところで、介護を手伝ったり、差し入れをしたり、留守番をしたり出来ました。まだ反応のある間に、最後にお別れもすることが出来ました。

父からは戦争の話を何度か聞きました。中国で敗戦を迎えたときにまだ15歳ほどだったこと。小柄でハンドルを持つとアクセルに足が届かず、少年兵何人かでハンドルとブレーキを分担して、命からがら帰ってきたこと。実際の戦争の話を聴けるのは、私たちが最後の年代でしょう。世の中が戦争に向かわないように、伝えていかないといけないと思います。

原爆のことも聞きました。

本家が広島ですからね。

生きるのも大変ですが、命を全うするのも、もっと大変です。だんだん弱っていって、痛みが激しくて、見ているほうも辛かったです。出来ないことが多くなって、いっそ早く楽になりたいと思っても、自分で楽になることも出来ない。

安らかに眠るように旅立ったのは、家族にとっても恵みでした。新年になって、後片付けが続いています。良い思いでだけが残るには、まだ少し時間が必要みたいです。
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